夢の結婚式より、現実の生活を重視する堅実な花嫁増加中!

結婚式は親族の繋がりを認識する良い機会

結婚式と結婚披露宴は別のもので、無宗教の方が多い日本人にとって、結婚式を単なる儀式としか考えていないカップルもいますが、結婚式や葬式で初めて信仰する宗教宗派を知る若者も多く、宗教を信仰している方にとって結婚式は、親族の繋がりを認識する良い機会でもあります。人間関係が希薄になる今日、結婚式を簡素化する流れがあり、ウェディングドレスを着ることが女性の夢ではなくなっており、数時間で終了する結婚式にお金を掛けるくらいなら、今後の生活費用に残しておきたいと考える現実的は花嫁が増えています。

結婚式には両家のバランスが必要

片方が30名、片方が5名の出席では、肩身の狭い思いを親族にさせることになるので、結婚式には両家のバランスが必要になります。親族を招くとなると、交通費や宿泊費を負担しなくてはならない場合やどこまでの親族を招くかが悩みの種になります。親のメンツを立てる場合には、親からの支援も期待できますが、親からの独立を意味する結婚氏のために、親から支援を受けるほど格好の悪いことはありません。結婚式や披露宴は、当人同士以上に周囲の関係性の配慮が必要になります。

利便性が求められる今日、結婚式も簡素化

日本の法律では、婚姻届けを出して婚姻関係が成立するので、無宗教の方からすると寺などで挙げる結婚式は単なる儀式でしかありません。せめて記念写真だけでも残しておきたいと考えるカップルに人気なのが、二人だけの結婚式です。結婚披露宴会場と異なり、結婚式を挙げるだけなら寺・神社・教会だけで行ことが出来、正装でなくても構わないとこでは費用が格安に抑えられます。格式のある寺などで結婚式を挙げるには、予約や打ち合わせが必要になりますが、当日でも空いていれば結婚式を挙げられるなど利便性は高くなっています。

結婚式なら親族のみでアットホームに挙げるという方も大勢いらっしゃいます。身内同士の親睦を深める最初の一歩です。